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Vol.2
消費税
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反対

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監修 松尾 匡 先生
立命館大学 経済学部 教授

このページでは、消費税について「不要・反対」とする立場から学べる動画教材を公開しています。

今回届けるのは、「消費税撤廃・反対」の立場から制作した約3分の教育動画です。

監修:松尾 匡さん
立命館大学 経済学部 教授

消費税は、社会保障の財源、家計への負担、景気への影響、世代間の公平性など、さまざまな論点が重なり合うテーマです。

その中で、「消費税は本当に必要なのか」「暮らしや経済にどのような影響を与えているのか」という問題意識から、消費税に反対する意見も多くあります。

ボーダーラインでは、こうした社会課題について、一つの立場だけでなく、異なる立場の動画も制作し、視聴者が見比べながら考えられる形を目指しています。

【この動画で学べること】
この動画では、「なぜ消費税はいらない」と考える人たちがいるのかを、5つの論点から解説しています。

1. 不公平な税金
消費税は、所得の高い人も低い人も、買い物をするたびに同じ税率で負担する税金です。
そのため、所得が低い人ほど生活に占める負担感が大きくなりやすいという指摘があります。

2. 使い道は本当に“社会保障”?
消費税は社会保障のために必要だと説明されることがあります。
しかし、実際にどのように使われているのか、本当に社会保障の充実につながっているのかを疑問視する声もあります。

3. 景気悪化の原因?
消費税が上がると、日々の買い物やサービスの価格が上がり、家計の負担が増えます。
その結果、消費が冷え込み、景気に悪影響を与えるのではないかという考え方があります。

4. 増える倒産、インボイス制度
消費税やインボイス制度は、個人事業主や中小企業にとって大きな負担になる場合があります。
価格に転嫁しにくい事業者ほど、経営を圧迫されるという問題も指摘されています。

5. 消費税が戻る?
消費税は、輸出企業への還付金の仕組みとも関係しています。
消費者が負担している税金が、どのように企業側へ戻るのかという点も、消費税に反対する立場から重要な論点とされています。

この動画は、こうした論点をもとに、消費税に反対する立場の考え方を約3分で分かりやすく解説しています。

【いいねで、意思表示する】
ボーダーラインでは、動画への「いいね」を、このテーマに対する市民の意思表示として可視化しています。

この動画に共感した方、もっと多くの人に知ってほしいと思った方は、「いいね」やシェアで参加してください。

一人ひとりの小さな反応が、社会課題への関心を見える形にし、必要な情報を社会に届ける力になります。

【この動画を、社会に届ける】
このプロジェクトでは、消費税に反対する立場の動画を、より多くの人に届けることを目指しています。

いただいた支援は、動画の制作費、広告配信費、運営費として活用します。

目安として、500円の支援で約250人に、1万円の支援で約5,000人に、この動画を届けることができます。

「この意見をもっと多くの人に知ってほしい」と感じた方は、クラウドファンディングのボタンから応援してください。

【民意広告とは】
ボーダーラインでは、動画へのいいね、シェア、支援などを通じて、社会課題に対する市民の関心や意思表示を見える形にしていくことを目指しています。

このように、市民の関心を可視化し、必要な情報を社会に届ける仕組みを、私たちは「民意広告」と呼んでいます。

これまで意見広告は、企業、業界団体、政党など、資金力のある主体によって行われることが一般的でした。

ボーダーラインは、社会課題に関心を持つ一人ひとりが、少額から情報発信に参加できる仕組みをつくりたいと考えています。

意見広告を、市民の手に。

あなたのいいね、シェア、支援が、必要な情報を社会に届ける力になります。

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