元京都大学 原子炉実験所助教で、原子核工学を専門とする小出裕章先生より、ボーダーラインへの応援コメントをいただきました。
インターネット上には多くの情報があふれています。
だからこそ、何を根拠に、誰が、どのような立場から発信しているのかを見極めることが、これまで以上に重要になっています。
ボーダーラインでは、社会問題を一方向から伝えるのではなく、異なる立場や論点を並べ、視聴する人自身が考えるための材料を届けることを大切にしています。
小出裕章さん 応援コメント
「ネットは誤情報、嘘情報の宝庫です。
そのため私は、特に匿名で発言されるネット上の情報を信じないし、できる限り近づかないようにしてきました。
でも、ネット上の情報は将来、ますます大切なものになるでしょう。
そのため、たしかな事実に基づいて情報を発信するメディアが今後大切になると思います。
このメディアは原発問題を含め、メリットとデメリットの両方を伝えてくれる貴重なメディアです。
発展してほしいと願います。」
小出 裕章 氏
元京都大学 原子炉実験所助教
工学者(原子核工学)
小出さん、応援ありがとうございます。
ボーダーラインはこれからも、社会問題について一つの答えを押しつけるのではなく、確かな情報と異なる視点に触れながら、自分自身で考えるための材料を届けていきます。
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